小田和正さんの名曲「ラブ・ストーリーは突然に」
♪あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま♪
この歌詞はうまくこの世の“現象”を表しています。
出会う
男女・カップル・夫婦・パートナーの出会いは、同じ職場や学校での偶然の出会いや、劇的な出会いもあるでしょう。
偶然の出会いは“思いがけず出会う”という意味、劇的な出会いとは“劇を見ているような強い緊張や感動を覚えた衝撃的な出会い”となります。
あなたのパートナーは本当に思いがけずそこにたまたま居合わせただけの人でしょうか。そしてたまたま居合わせて、更なる偶然性が重なりパートナーになったのでしょうか。
実は・・・
それは『魂の出生順位(※)』で説明がつくのですが、要するに運勢やら人生は「たら・れば」ではなく、大げさに言えば「あの日あの時あの場所で出会う」ようになっていて、人生の総体は決められている。そのレールの中での右往左往はありながらも、レールの上の人生にある運勢を突き進んでいくものです。
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感情の遺伝子
樹門流占術では、骨格や体形や顔などの肉体的な遺伝だけではなく、精神的な遺伝情報も遺伝の法則に含まれるとしています。
その精神的な遺伝子(“魂”)は先祖の記憶として、祖父母がなしえなかった想いを孫に託すかのように、“精神的な遺伝”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。
遺伝の法則は、怒りや悲しみ、ざせつや敗北感、いわゆるマイナスの感情が父母を介して隔世した孫に遺伝するようになっています。(父母からの直接遺伝もあります。)
「マイナスをプラスにせよ」
たとえば、ここに男の子がいたとします。
男の子の運勢を強く支配するのは母方の祖母の遺伝要素です。
祖母が離婚など愛情面で失敗していて、その後悔が遺伝子に強く刻まれた場合には、男の子は家の流れの中で、愛情の正常化を図ろうとする使命を持ち人生を歩みます。
「マイナスをプラスにせよ」が遺伝の大原則となりますので、このケースでは孫は愛情の正常化を使命の一つとします。
ケース一・同じ行いをしてしまう
しかしながら、ケース例の一つとして。
孫に遺伝で伝わった血流の中に、「可愛い我が子を抱きしめる」「愛情があるから叱る」というような愛情の基準値が不足している可能性がありえます。
結果は愛情の過不足がおこり、愛情を必要なまでにアピールする愛情過多になるか、愛情表現がわからない愛情不足な人が出てきます。
つまり、祖父母が離婚によってつらく寂しい思いしたにもかかわらず、隔世遺伝したその孫も愛情をうまく表現できないような人となり、離婚をして、祖父母と同じようにつらく寂しい思いをする事もあります。
ケース二・反面教師にする
もう一つは幸いなケースです。
伝わった遺伝要素の中で愛情が不足していても、あなたのパートナーが愛情面において健全性があると愛情がつながる場合があります。
愛情がつながるとは子孫に恵まれる可能性があるということです。
愛情面においてあなたは優秀な先生をパートナーに迎えることによって、[ケース一]の隔世遺伝で失敗をした遺伝要素があっても、あなたの愛情不足を補うような形で因縁を浄化して家がつながる場合がままあります。
ケース二に見る正常化する方法
次代に子孫をつなぐ方法は、自分の家とは質的に全く違う愛情で育てられたパートナーが必要です。パートナーの愛情が豊かであれば見事に愛情を正常化できる可能性があるからです。
子孫を継続していくためには遺伝情報のリカバリーにかかっているといえます。
家が絶える時はあなたとパートナーも姓を閉じる運勢を持っています。
愛情面豊かなパートナーに出会うためには、あなたの運勢がトータルで強いことが必要です。それはあなたの運勢が隠されている名前にかかっているのです。
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